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<大津波・津波警報>岩手・久慈で90センチ観測(毎日新聞)

 南米チリの大地震の影響で、気象庁は28日午後3時9分に岩手県・久慈港で高さ90センチの津波を観測した。このほか、福島県いわき市で同時刻に50センチ、千葉県銚子市で2時37分、北海道浜中町と岩手県釜石市で3時4分、福島県相馬市で3時10分に、それぞれ40センチなど、北海道から和歌山県にかけて各地で10センチから90センチの津波を観測した。

 気象庁は28日午前、日本の沿岸に1〜3メートル程度の津波が到達する恐れがあるとして、青森県〜宮城県の三陸沿岸に大津波警報、その他の太平洋沿岸に津波警報を発令。すぐに高台に避難し、海岸に近づかないよう呼びかけている。場所によっては、検潮所で観測した津波の高さより更に大きな津波が到達していることが考えられ、今後、津波の高さは更に高くなることもあるとしている。【デジタルメディア局】

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10対1の看護必要度「評価は毎日実施」(医療介護CBニュース)

 厚生労働省保険局医療課の石井安彦課長補佐は2月20日、日本医療流通改善研究会のシンポジウムで講演し、来年度の診療報酬改定で10対1入院基本料に新設する「一般病棟看護必要度評価加算」を算定する際には、現在の「7対1」と同じように入院患者の看護必要度・重症度を毎日評価する必要があると説明した。

 4月の診療報酬改定では、現在は7対1入院基本料に導入している入院患者の「看護必要度・重症度」の概念を一般病棟のほか、特定機能病院や専門病院の10対1入院基本料に拡大。病棟の全入院患者の状態を測定・評価すれば、一般病棟看護必要度評価加算として1日5点を算定できるようになる。

 石井氏は講演で、「10対1」の病棟で実施する看護必要度・重症度の評価について、「毎日の加算なので、評価は毎日行っていただくことになる」と説明した。


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